自然素材の新築住宅・健康住宅|竹川工務店(愛知県)

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過去のイベント

構造見学                                                    

清須市内の一角で東濃檜の家「地球民家」の構造見学会を開催しました。
通 常、材巾3.5寸(105mm)~4寸(120mm)ですが、地球民家は5寸(150mm)で構成されていますが実物を見ないと、その骨太さがわかりませ ん。通常あまり構造見学会は催さないのですが、今回身近で実現しました。今回の建物は、合板を一切使用していないので、その部分も見ごろでした。


kengaku-kiyosu_1.jpg見学会前の準備

工事中につき養生シートが邪魔で写真では構造がわかりません。やはり、建築現場にてご自分の目で確認を!








kengaku-kiyosu2.jpg                                見学会の内部

外周には養生のためのブルーシートが掛っている為、構造体のヒノキの木肌がよくわかりませんが、土台から梁まで間違いなく東濃檜です。
この時点で既にいい香りがします。






kengaku-kiyosu3.jpg1階床

通常床の下地は、合判を使用するケースが多いのですが今回は一切使用しませんでした。言わば「オール無垢」です。それでもメンテナンスは必要ですが、合板と比べると対応年数は歴然です。しかも、国産スギ材のため害虫にもつよい!






プレカット工場見学ツアー                                       
  

岐阜県坂下町に道の駅「きりら」があります。その一角に東濃檜の家・「地球民家」のモデルハウスがあります。そこから車で3分ほどで地球民家の構造躯体を加工するプレカット工場があります。工場見学ツアーはモデルハウス見学も兼ねて行いますが、どちらかと言えば工場見学の方が人気があり、工場で用意したちょっとしたプレゼントを進呈します。    

basuken-keihoku1.jpg←プレカット工場

木造住宅の心臓部である構造躯体の加工風景を、参加された方はやはり熱心に見学されていました。











basuken-keihoku2.jpg                  ヒノキのカンナくず→

一応、産業廃棄物扱いですので廃棄処分するか焼却炉で燃やすしかない物ですが、見学会に参加される方から見ると珍しく、持ち帰り、お風呂の中に入れてヒノキ風呂の雰囲気を味わうこともできます。






basuken-keihoku3.jpg←プレカット工場内撮影

普段なかなか足を運ぶことのない場所ですので、来られた方は必ず写真撮影をします。相当量と撮られたとか。









セルロースファイバー見学会                         

cellulose-kengaku_1.jpgセルロースファイバー(断熱材)の良さを知っていただこうと初めて体験見学会を行いました。いろんな断熱材がある中であまり聞かないセルロースファイバー。実際のミニチュアの装置を準備して体感していただきました。







cellulose-kengaku_2.jpg日本ではあまり聞きなれない
          セルローァイバーの説明→

これから家を建てる方にとっては、断熱は興味のあることです。いろんな断熱材があることを知り、実用面・コスト面のトータルで自分に合った断熱材を選択することが大切です。


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