植林体験ツアー
平成23年4月24日に岐阜県中津川市内で植林イベントを行いました。
「顔の見える家づくりツアー」にも参加いただいた、たくさん方に参加していただきました。
参加者総勢50名を超えるイベントとなりました。
前日は、かなりの雨風で心配していましたが、当日は嘘のように晴天になり、この時期はまだ寒いことも覚悟していました。それも要らぬ心配ということで大変盛り上がることができました。
開始日時:平成23年4月24日(日)10:00~
集合場所:中央高速「中津川IC」出口(岐阜県中津川市)
植林場所:岐阜県中津川市神坂「クアリゾート湯舟沢」近林
植林方法:1組10本前後
前日の雨で足元がぬかるんで、長靴でないと靴の中までグチャグチャになるほどの山道でしたが、現地に到着するとそこは自然しかなく、樹木と土以外は何もないけれど、普段山の中へ入る事がない方や、お子さんにとっは大遊園地でした。

植樹が終わりホッとしたところで1枚。
前回「顔の見える家づくりツアー」も参加していただきました。
7寸の大黒柱を選んで、その場で切ったのも思い出深かったのですが
今度は植樹もしていただき、これもまた思い出の1頁になりました。
木を切って、そして植えるという、まさしく自然循環型と言えるのではないでしょうか。
参加者全員で記念撮影。入り切れていない方、ごめんなさい。
こんなに小さなお子さんも頑張ってもらいました。
行きがあれば帰りもあります。
来た道を戻りますが、帰りの方が足元が危ないので慎重に。
みんなが一体となって楽しかったですね。
最後は、参加された方に一言づつ感想と山に対する思い、考えをお話ししていただきました。
貴重なご意見もあり、今後の参考にもなりました。
いつも思いますが、お客様と工務店が一つになって何かを体験するのというのは、私たち工務店側にとって本当に嬉しいことです。
何となく、お金をいただいて、決まったことをするだけではお互い伝わるものがないと思います。
自分の家の木が何処で育って、どのようにして現場まで運ばれるのか。
知ったみたいと思いませんか。
今度は、是非あなたも一緒に出かけましょう。
「顔の見える家づくりツアー」にも参加いただいた、たくさん方に参加していただきました。
参加者総勢50名を超えるイベントとなりました。
前日は、かなりの雨風で心配していましたが、当日は嘘のように晴天になり、この時期はまだ寒いことも覚悟していました。それも要らぬ心配ということで大変盛り上がることができました。
開始日時:平成23年4月24日(日)10:00~集合場所:中央高速「中津川IC」出口(岐阜県中津川市)
植林場所:岐阜県中津川市神坂「クアリゾート湯舟沢」近林
植林方法:1組10本前後
前日の雨で足元がぬかるんで、長靴でないと靴の中までグチャグチャになるほどの山道でしたが、現地に到着するとそこは自然しかなく、樹木と土以外は何もないけれど、普段山の中へ入る事がない方や、お子さんにとっは大遊園地でした。

中央自動車道「中津川IC」を降りてすぐに有名な和菓子屋さんがあります。
和菓子屋さんを横目に通り過ぎて国道19号をしばらく進み一路植林現場へ。
植樹体験するには絶好の天気になりました。
植樹現場に到着です。ここから植樹現場まで200~300mほど歩いてのぼります。
普段は四駆であれば軽トラックでも上がって行けるところではあるらしいのですが、前日の雨でぬかるんでいるのと、50人からの参加者のため、この日は全員の方に歩いていただきました。

植樹するときは、南側に葉の裏側を向けて植えるのだそうです。
普段何気なく見ている植物でも、ちゃんと植え方があるのです。
建築業の私でも知りませんでした。
説明して下さったのは、岐阜県森林組合の方で、いつも「顔の見える家づくりツアー」などのイベントにご協力いただいています。
これから100年植えたヒノキを管理し、見守っていっていただくわけです。
そうです、私たちは植えっぱなしなのです。
しっかり説明を聞いたあと、参加者全員で250本ほどの植樹をし、約1時間ちょっとで全て植えることができました。
いつも植樹作業をしている女性の方でも1日で250本ほど植えるそうです。
さすが、ド素人と言われそうですが泥だらけになりながら、一生懸命に植えている参加者の姿に感動しました。
簡単なようで難しく、また、難しいようでそうでもない。ただ、ルールを守って植えることですね。
約1.8m以上あけて植えるのだそうです。
しかし、それでも2/3を10年で間伐するらしく、今回植えた250本のうち100年植え続けられるのは80本程度なんだそうです。
体験ではありますが、木を育てる山の大変さが良くわかりました。
これからは、もっとありがたく木を使わせていただきますと願いを込めて。
和菓子屋さんを横目に通り過ぎて国道19号をしばらく進み一路植林現場へ。
植樹体験するには絶好の天気になりました。
植樹現場に到着です。ここから植樹現場まで200~300mほど歩いてのぼります。
普段は四駆であれば軽トラックでも上がって行けるところではあるらしいのですが、前日の雨でぬかるんでいるのと、50人からの参加者のため、この日は全員の方に歩いていただきました。

植樹するときは、南側に葉の裏側を向けて植えるのだそうです。
普段何気なく見ている植物でも、ちゃんと植え方があるのです。
建築業の私でも知りませんでした。
説明して下さったのは、岐阜県森林組合の方で、いつも「顔の見える家づくりツアー」などのイベントにご協力いただいています。
これから100年植えたヒノキを管理し、見守っていっていただくわけです。
そうです、私たちは植えっぱなしなのです。
しっかり説明を聞いたあと、参加者全員で250本ほどの植樹をし、約1時間ちょっとで全て植えることができました。いつも植樹作業をしている女性の方でも1日で250本ほど植えるそうです。
さすが、ド素人と言われそうですが泥だらけになりながら、一生懸命に植えている参加者の姿に感動しました。
簡単なようで難しく、また、難しいようでそうでもない。ただ、ルールを守って植えることですね。
約1.8m以上あけて植えるのだそうです。
しかし、それでも2/3を10年で間伐するらしく、今回植えた250本のうち100年植え続けられるのは80本程度なんだそうです。
体験ではありますが、木を育てる山の大変さが良くわかりました。
これからは、もっとありがたく木を使わせていただきますと願いを込めて。
植樹が終わりホッとしたところで1枚。前回「顔の見える家づくりツアー」も参加していただきました。
7寸の大黒柱を選んで、その場で切ったのも思い出深かったのですが
今度は植樹もしていただき、これもまた思い出の1頁になりました。
木を切って、そして植えるという、まさしく自然循環型と言えるのではないでしょうか。
参加者全員で記念撮影。入り切れていない方、ごめんなさい。
こんなに小さなお子さんも頑張ってもらいました。
行きがあれば帰りもあります。
来た道を戻りますが、帰りの方が足元が危ないので慎重に。
みんなが一体となって楽しかったですね。
最後は、参加された方に一言づつ感想と山に対する思い、考えをお話ししていただきました。
貴重なご意見もあり、今後の参考にもなりました。
いつも思いますが、お客様と工務店が一つになって何かを体験するのというのは、私たち工務店側にとって本当に嬉しいことです。
何となく、お金をいただいて、決まったことをするだけではお互い伝わるものがないと思います。
自分の家の木が何処で育って、どのようにして現場まで運ばれるのか。
知ったみたいと思いませんか。
今度は、是非あなたも一緒に出かけましょう。

