自然素材の新築住宅・健康住宅|竹川工務店(愛知県)

  1. Home
  2. 名古屋市瑞穂区I邸様

名古屋市瑞穂区I邸様

I様邸進行状況

◆内装完了工事

i_kansei9872_300.jpg床や階段の養生が取れて、ようやく仕上げ材が公開できるようになりました。階段はおなじみの、ヒノキの無垢材です。


















i_kansei9861_300.jpg1階床に換気孔を設置して、夏場の暑い時に床下の冷えた空気を取り込むことによって、多少でもエアコンなどのエネルギーを控えることを目的としています。しかし、虫が入ってくることもあるので注意が必要です。











hb_kuriningu9894_300.jpg内装仕上げ後、ハウスクリーニングをして
いよいよ完成です。










◆内装塗り壁・天井塗装工事


y_tosou9772_300.jpg天井はさすがにコテ塗りは不向きなので、塗装仕上げにしております。左官さんの下地よりも塗装は幕が薄いため、下地処理が全てと言っても過言ではありません。入念に処理します。












y_sakan9753_300.jpg塗り壁の色は白をお勧めしています。仕上がりは白一色で、単純なのですが、後からのメンテナンスを考えると、自分たちで簡単にメンテナンスができるというメリットがあるのです。












y_sakan9751_300.jpg下地修正(パテ込み)が完了し、コテ塗り工事に取り掛かりました。クロスや板張りでは絶対にない、コテ塗りの風合い。微妙なコテのタッチはその職人さんのクセやセンスがそのまま醸し出されます。写真を撮られてか、少し緊張気味でしょうか。













◆外壁完了・内装塗り壁仕上げ


h_itou_shiage9732_300.jpg大工さんもほぼ終わり、同時に仕上げ工事に取り掛かりました。I様と相談した結果、やはりお勧めの塗り壁となりました。今回の仕様は「珪藻土入り石膏」を選んでいただいております。まだ下地段階ですが、仕上げが楽しみです。











g_itou_gaiheki9722_300.jpg外壁工事が完了しました。いよいよ外壁のお披露目です。お施主のI様としては外壁の仕上げに杉板を希望でしたが、残念ながら狭小地の準防火地域ということで、実現はしませんでしたが、せめてもということで、窯業サイディングボードの木目を使用しました。















◆外壁・内壁仕上げ工事


df_itou_gaiheki9575_300.jpg外壁工事完了。
I様は無垢の板張り希望でしたが、準防火の規制がある地域ということで、外壁を木で仕上げることができないため、木目柄の窯業サイディングボードの使用になっております。











e_itou_kabeshiage9569_300.jpgご主人の書斎は木にこだわり、壁一面を杉の羽目板を使用しております。構造材や造作材(写真では梁や鴨居)は桧ですが違和感なく仕上がっています。針葉樹同士だからなんでしょうか。







◆造作工事


ya9506_300.jpg床張り工事
I様邸床は杉の無垢フローリングを使用していますが、ご主人の書斎は、ご本人の希望で東濃ヒノキのフローリングを張ります。











ya9492_300.jpg養生で隠れてはいますが、基本的な床の仕様は杉のフローリングを使用しています。少ししか見えませんが、上の画像と比べると、ほんのり赤いです。


















ya9448_300.jpg家具造作
家具屋さんがつくる家具ではなく、大工さんがつくる家具です。製作は弊社加工場にて手作りしています。天板(カウンター)部は「トチ」という材料を使用しています。







◆内、外装下地工事


dd_itou_gaiheki9472_300.jpg外壁工事
外壁施工前の下地工事です。外壁の下地は、やはり桧材が一番適しています。防腐剤などの薬が塗布された材料もありますが、なるべくそういった資材は使用しない方がいいと思います。下地部の通気層で下から入った空気を屋根裏を通り、最後は棟から自然排気させます。














dd_itou_gaiheki9488_300.jpg外壁材搬入
狭小地のため、外壁材は段階を追って搬入していきます。













dd_itou_naisoukabe9453_300.jpg内装下地
断熱工事完了後の壁下地工事です。この後、石膏ボードを施工し最後に仕上げとなります。








◆断熱工事


db_itou_cellurose9434_300.jpgセルロースファイバー断熱で施工しました。「次世代省エネ等級4」をクリアできるため、エコポイントに対応できます。また「長期優良住宅」の基準としても問題なく使用できますし、書類上だけでなく実際、断熱・防音・調湿・防虫の4つの性能を兼ね揃えているというのは魅力的だと思います。特に街中にお住まいになる場合は、その効果を発揮できます。







db_itou_cellurose9437_300.jpg勾配天井には勾配なりに施工します。この場合、断熱材の向うには(屋根裏)通気層を設けることにより、基礎から入った空気を、外壁の中を通り、屋根裏を経由して最後は棟(屋根の一番高いトンがった所)から自然排気をしますので、何十年経っても屋根裏に湿気を溜めることなくいつも乾燥させることができます。






◆太陽光発電システム


bea_itou_taiyoukou9264_300.jpgI様邸に取り付けた太陽光発電システムは3.15Kwです。パネルの枚数にして15枚ほど。名古屋市の場合、現在自治体としての補助金がありませんので、国の補助金7万円(1Kwあたり)の申請予定です。有効発電容量も80%とロス率が以前より少なくなってきています。売電価格としても、24円→48円(設置後10年間)と倍額になったことで、投資に対しての回収が早くなりました。環境やシステムにもよりますが、おおよそ10年前後と言われています。




bea_itou_taiyoukou9268_300.jpgI様ご希望で太陽光発電モジュール(パネル)の設置が完了しました。昨今、屋根材一体のものがありますが、あえて、屋根一体のものにせず、瓦を伏せてから後付けタイプで施工しました。将来、パネルが故障したり、パネルの間から雨が漏ったりする心配が無いからとIさん。コスト面だけでなく、そういったところまで考えておられたのには少し脱帽です。建築中ですので、発電や使用はまだできませんし、完成するまで売電できないのは、いささか勿体ない気もします。



◆内装下地

itou_naisou9126_300.jpg2階床下地は国産杉の無垢材を選定。合板貼りに比べて、いい香りがします。1階の天井兼用ですので、1階から天井を見上げるとそのままこの杉材が見えることになります。











itou_haikan9134_300.jpg大工さんの内装下地工事と同時に、1階床下になる部分の給排水配管工事を施工します。昨今の給水 ・ 給湯配管は、写真のようなホース状のものがおおくなってきています。ホース状のものは、途中で継ぎ足す必要がないので、何年後かに配管途中での水漏れの心配がなく安心です。







◆屋根工事

itou_yane9110_300.jpg屋根瓦工事
I様邸の屋根は日本瓦を選んでいただきました。古風な感じはしますが、最近和瓦は少ないので、かえって新鮮です。色も銀色でやはり流行りすたりがない瓦ですので、飽きもありません。






◆上棟

itou_joutou9024_300.jpg上棟完了
少し時間がかかりましたが無事上棟が完了しました。













ito_joutou9020_300.jpg上棟
時折、小雨が降ったりする中での上棟でした。
















台伏せ

ito_dodai9005_300.jpg
上棟前の土台伏せ。いろいろな樹種がある中で、柱だけでなくやはり土台もヒノキやヒバのようにシロアリの嫌がる成分である、ヒノキチオールを含んだ樹種がお勧めです。今回は東濃ヒノキを使用していただきました。










◆基礎工事完了

ae_itou_kiso1938_300.jpg型枠(基礎コンクリートを流し込むためのパネル)を取外し、いよいよ基礎工事の完了です。













◆基礎コンクリート


ad_itou_kiso1936_300_300.jpg型枠の中にコンクリートを流し込み終わり、相当の養生期間後、型枠を取外します。














◆基礎型枠

ac_itou_kiso1935_300.jpg最後の基礎の立ち上がり部分のコンクリートを流し込みます。














ac_itou_kiso1932_300.jpgホールダウン(特に力の掛かる部分に補強として使用するボルト)はコンクリートを流し込み前に先にセットします。














◆基礎ベース

ab_itou_kiso1925_300.jpg基礎配筋後、建物全体にコンクリートを流し込みます。(ベタ基礎)















◆基礎配筋

itou_kiso8993_300.jpg建物の下全体に鉄筋を組んでコンクリートを流し込むベタ基礎です。















◆基礎工事着手

a_itou_kiso1922_300.jpg地盤補強後、基礎工事の中で最初の工程は掘削(掘り方)です。















◆基礎着工


horikata033.jpg地盤補強後、最初の工程が基礎の掘り方(根切り)です。ベタ基礎は建物全体を掘削します。













◆地盤補強


jibanhokyou032.jpg地盤補強は私共としては柱状改良を基本としています。表層改良(深さ50㎝~2m程度)よりも地盤の固い所(支持層)まで改良できるというメリットがあるからです。このような丸い形で改良します。











a_itou_jibanhokyou031.jpg所どころ、穴が開いている部分が柱状改良箇所になります。















◆地鎮祭


a_itou_jichinsai029.jpg滞りなく地鎮祭が終了しました。おめでとうございました。














a_itou_jichinsai012.jpg土地の四隅もお祓いします。















a_itou_jichinsai017.jpg鍬入れ前のお祓いです。