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名古屋市南区K様邸
K様邸進行状況
◆外壁耐震・下地工事
耐震パネル施工後、外壁内部は透湿シートを張り、通気下地を施工します。下地にはヒノキを使用することで、長期的な害虫防止に適しています。
外壁耐震パネル施工。構造計算のもと、耐震等級3を取得しています。
◆屋内板張り天井
屋根パネルを設置し、屋内側から見ると天井が仕上がっています。2階の天井は目地を取り付けると完了です。無垢板で見た目にも風合いがあり落ち着きます。◆屋根瓦伏せ工事
瓦伏せ工事完了。弊社では瓦を好まれるお施主様が結構おられますので、ほとんど和瓦もしくは洋瓦です。
私どもは、名古屋でもたまに大雪が降った場合に備えて雪止めは使用した方が良いと判断しています。
屋根工事棟換気材。
通常、換気は屋根の軒裏若しくは壁の高い位置で施工するケースが多いですが、棟(建物で一番高い位置)から換気することで、熱が逃げやすく効率的です。
屋根下地の上に通常のルーフィング(アスファルト防水紙)を敷き、さらにアルミホイルのようなものを敷きいています。これは遮熱シートで、「輻射」による熱移動に対して大きな効果があります。◆上棟(建て前)
上棟2日目。現場の環境により屋根下地完了まで2日間となりました。
建物の輪郭がようやくわかってきました。
上棟初日終了です。お施主様にお越しいただき、工事の安全を工事の関係者全員でお祓いします。
K様尾根めでとうございます。
1階はほぼ完了し、工程は2階の骨組みの組み立てに入っていきます。
上棟(建て前)開始。◆土台敷き込み工事
土台敷き完了。コンクリート基礎と土台の間に挟まっている黒いものが土台パッキンです。
土台の樹種はヒノキです。
上棟のお膳立て「土台敷き」です。基礎コンクリートと土台の間に敷き込む土台パッキン(ネコ土台)と、長期優良住宅の関係で、お風呂周りと玄関周りは通気止めのため、気密パッキンを使用します。
◆基礎工事
基礎工事立ち上がりコンクリート養生後、型枠取り外し完了。
K様鄭は構造体が5寸(15㎝)のため、基礎の幅は6寸(18㎝)と通常より大きめになります。
基礎工事基礎立ち上がり型枠、コンクリート打ち込み。
基礎工事ベースコンクリート打ち完了。
基礎工事配筋(ベタ基礎)は長期優良住宅のため、構造計算により通常に比べて鉄筋量が多めになっています。
基礎工事根切り、砕石
◆屋根パネル
パネルの完成です。このパネルが20数枚で一軒の屋根が構成されます。
セルロースファイバーはブローイングによって施工します。かなりの圧で吹付けますので、一般的に心配される沈下はありません。
パネルの枠作成後、断熱の作業です。断熱材はセルロースファイバーを使用しました。K様邸は「長期優良住宅」をご希望されましたので、それに伴う断熱性能になるため、通常より厚めの断熱層になります。
屋根材を予め工場にてパネル化することで、天井板張りの精度を上げると主に、作業効率を良くします。さらに、上棟(建て方)日に屋根(下地)完成させる事が可能なため、上棟後天気の心配がありません。◆地鎮祭
地鎮祭が終了して、この後ご近所挨拶です。おめでとうございました。
お施主様にて鍬入れ(くわいれ)の儀式です。
工事着手前のお祓い「地鎮祭」です。神主様に工事の安全とお施主様の健康を祈願します。◆地盤調査
地盤調査報告書では地盤補強の必要はないとの判定でした。地盤補強はなくても、地盤に対しての保証はお付けできますのでご心配なく。
スェーデンサウンディング式(SS式)地盤調査名古屋市内では、珍しく地質の良い地域でした。
◆イベントのご参加
イベントが終了して、参加者全員で記念撮影です。この日のことは一生の思い出になるのではないでしょうか。
見つけたその場で実際に切ってもらうことができました。静かな森の中で「ドシーン」というもの凄い音を鳴らして倒れる姿は感動します。
イベント 『顔の見える家づくりツアー』ご自分の住まいの大黒柱を山まで見つけに行くツアーに参加していただきました。

